開校プロジェクト

テーマ:未来 〜扉の先の輝きを求めて〜


開校記念航空写真撮影

平成24年12月20日 開校記念航空写真撮影を行いました。
グラウンドの文字,デザインは生徒会で全生徒に募集し,決定しました。
400人の全生徒の人文字です。見てください。

新しい校舎を紹介します

 平成24年4月6日 下妻市長が開校宣言を行い,新しい東部中学校が開校しました。
 2階建ての横に広い学校です。
 耐震性が確保され,窓が大きく,大変明るい教室です。黒板がレバーで上下し,後の生徒にも配慮した設計となっています。
 多目的スペースです。140名程度なら学年集会も行えます。グループワークや少人数指導などにも有効活用できます。木材をたくさん使い,ぬくもりのある学校です。
 図書室です。スペースが広く,学習室としての機能もあります。まだまだ本が置けます。生徒たちのために,これから蔵書数の充実を図っていきます。
 学習室とコンピュータ室と図書室が一体となった学習センターです。様々な学習形態に対応できるようになっています。
 バリアフリーに対応したスロープです。車いすや担架等の活用時に便利なだけでなく,重い荷物の移動も楽になりました。
 体育館です。体育館棟には,武道場もあり,ゆったりとしたつくりになっています。教室棟とは2階の渡り廊下でつながっています。
 また,給食室や防災倉庫もあり,災害の際には地域の避難所として使われるような設計になっています。
 多機能トイレです。教室棟に1つ,体育館棟に1つあります。学校に来校される乳幼児のおむつ替えや体の不自由な方にもやさしい機能を備えています。
 教室棟にある男子トイレです。けがをした人が入りやすいように,個室を広く設計してあります。ドアも大きく開くようになっています。
 また,人感センサーにより,電気は自動で点灯し,消灯します。
 環境に配慮した太陽光発電パネル(エコスクール認定)です。1日に約20kW時の発電量があります。職員室前にはモニターがあり,発電量がいつも見られるようになっています。
 災害用コンセントです。停電になった場合にのみ使用します。太陽光パネルから直接つながっていて,停電時でも太陽が出ている時に,電気が使えます。
 エレベータです。給食運搬用ですが,人も乗ることができます。
 夜間照明4基,砂ぼこり対策としてスプリンクラー6基を備えた快適なグランドです。サッカーと野球が同時に試合ができるスペースがあります。また,水はけ対策も講じられ,多量の雨が降っても,翌日には案して使用できます。
 テニスコートです。オムニコート(砂入り人工芝)が4面あります。大会を行うコートと同じコートです。
 シンボルのブロンズ像です。日本芸術院会員の市村緑郎先生の作品です。「燦(さん)」という題がついていて,未来を担う子どもたちへのメッセージとなっています。