移転プロジェクト

テーマ:The Last Year〜築きあげた伝統に感謝を込めて〜


平成24年春の新校舎移転に向け,生徒会を中心に移転プロジェクトを展開しています。


移転記念航空写真撮影

平成23年9月28日 移転記念航空写真撮影を行いました。
グラウンドの文字,デザインは生徒会で全生徒に募集し,決定しました。
400人の全生徒の人文字です。見てください。

46年間の歴史を振り返ろう

淡海祭で,46年間の東部中の歴史を振り返りました。

東部中
現校舎建設
(S40〜42)
現在の東部中校舎の建設の画像です。第1期(校舎東側)第2期(校舎西側)に分け,行いました。昭和40年10月から42年9月までの2年間かけて建設されました。
昭和40年から
昭和45年ごろ
昭和40年に東部中は開校しました。開校2年間は大騰教場と豊加美教場で授業を行いました。
42年に睦ヶ岡中の高道祖地区が東部中に通うことになり,現在の東部中ができました。画像のように,入学式,卒業式は校庭で行っていました。
昭和45年から
昭和55年ごろ
昭和46年に待望の体育館ができました。
第1回淡海祭りが行われたのは昭和50年でした。
授業の様子は当時の学級活動の様子です。
昭和55年から
平成2年ごろ
修学旅行も奈良・京都になりました。
白体操服から学校指定ジャージになりました。
市内戦など,とても盛んに部活動が行われました。
平成2年から
平成12年ごろ
平成2年に武道館,そして特別棟ができ,現在の東部中の形ができあがりました。平成11年には,本校の伝統行事の筑波登山も始まりました。
平成12年から
平成24年まで
現在,生徒会活動が活発となり,「東部中改革」「移転プロジェクト」などさまざまな活動が生徒主体で行われています。
また,部活動で野球部,柔道部などが全国大会出場など県内外で活躍するようになりました。文化面でもお弁当コンクールやロボコンで全国1位,英語インタラクティブフォーラムや人権ポスターで県知事賞を受賞するなど文化面でも活躍しています。